マツダの新型ガソリンエンジンってなんなの?

ども!福岡の車大好き男です。

最近、だんだんと涼しくなってきましたね!いよいろ行楽日和な季節になってきました。ということは車の出番ということですね。

さて、いつだったか思えていませんが、結構最近のニュースでマツダが新型のガソリンエンジンを開発中という記事がありました。

何だっけな~と調べてみたら日経でした。

マツダは8日、技術開発の長期ビジョンを公表した。燃費を2~3割改善した新型のガソリンエンジンを開発した。点火ではなく圧縮によってガソリンを燃やす技術を世界で初めて実用化し、2019年に導入する。(日本経済新聞)

このエンジンのポイントはココです。

「点火ではなく圧縮によってガソリンを燃やす」

通常ガソリンエンジンは、点火プラグによって着火してガソリンを燃やして動力を得ています。この点火プラグをなくしてしまったエンジンということです。

その代わりに、気化したガソリンをすごく圧縮することにより自然着火させることでガソリンを燃やす仕組みです。

このエンジンをHCCIエンジンと呼ぶそうです。

だからなんなのさ?と一般人にはよくわからないところですが、いまのところ世界でマツダ以外に市販化されるという噂さえないという事実からもかなりレベルの高い技術ということが伺いしれます。

我々にとって嬉しいのが燃費が30%向上するという点です。いまリッター10km走る車ならリッター13kmになります。いまリッター15kmなら、リッター20kmまで燃費が伸びることになります。

ガソリン代が上がっている昨今ではとても嬉しい話じゃありませんか!

19年に投入するという計画なので、次期アクセラに搭載されるのではないかと噂されています。いずれマツダの全車種にラインナップされるはずですが、次のアクセラに大注目です。

それでは!

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