福岡の秋の味覚、車で行ってみよう!

こんばんは!

いよいよ福岡も秋めいてきました。今日なんか最高気温23度ですよ。まあ今日は一日中曇っていたのでちょっと特別ですが、朝晩は20度くらいまで気温が下がるようになってきました。

旨いものが多い福岡ですが、秋なると楽しみなのが、カキ(牡蠣)です。

福岡でなぜ牡蠣?

という人もいるかもしれませんが、福岡県の糸島市という場所には季節限定で牡蠣をこれでもか!と堪能できる牡蠣小屋と呼ばれるものがあるのです。

小屋といっても季節限定のビニールハウス。そこに所狭しとテーブルが並び、炭火やガスの上に置かれた網の上で牡蠣を焼いて頂きます。焼いている最中に牡蠣が弾けて熱い汁が跳ねることもあるのでご用心ください。

お値段は1kg(殻付き)で1,000円が相場です。炭(ガス)代が300円くらい掛かったはずですが、そのくらいで大勢でワイワイやりながら秋・冬の味覚を楽しむことができます。

ではこの牡蠣、いったいどこのカキ?と感じた方もいるかもしれません。

実はこの糸島半島は牡蠣の養殖の名産地なのです。地元で養殖した新鮮なカキを漁協の人たちが牡蠣小屋という形で提供しているんですね。

糸島とは言っても、島ではありませんので、福岡市からも車で数十分の距離で手軽に行くことができます。福岡市の西の方にあるのですが、僕の住む東区からでも都市高速を使って45分くらいでつきます。

牡蠣小屋は10月に始まって、次の年の春先まで続きます。

もうすぐ始まりますね。楽しみです!

 

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